例によって例のごとし(読み)れいによってれいのごとし

精選版 日本国語大辞典 「例によって例のごとし」の意味・読み・例文・類語

れい【例】 に よって例(れい)のごとし

  1. いつもの通りで別に変わったところがない。相変わらずである。
    1. [初出の実例]「例(レイ)によって例(レイ)の如(ゴト)しかね」(出典:桐畑(1920)〈里見弴〉五人目)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 レイ 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む