供船(読み)ともぶね

精選版 日本国語大辞典 「供船」の意味・読み・例文・類語

とも‐ぶね【供船】

  1. 〘 名詞 〙 本船または大将船につきしたがう船。
    1. [初出の実例]「大将舟の船頭に三つの心得あり。一には供舟のをくれを考て、走にも押にも其心有ることなり」(出典:全流舟軍之巻(1646)廻船功者之巻)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む