供頭行者(読み)きゅうじゅうあんじゃ

精選版 日本国語大辞典 「供頭行者」の意味・読み・例文・類語

きゅうじゅう‐あんじゃキュウヂュウ‥【供頭行者】

  1. 〘 名詞 〙 禅宗で、食事の時に茶や飯を供する者。打鐘を打ち、装香点灯などの雑用もする。供過行者(くかあんじゃ)供頭(きょうじゅう・きゅうじゅう)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む