供頭(読み)トモガシラ

デジタル大辞泉 「供頭」の意味・読み・例文・類語

とも‐がしら【供頭】

武家時代ともの人々を取り締まった役。また、その役の人。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「供頭」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐じゅう‥ヂュウ【供頭】

  1. 〘 名詞 〙きゅうじゅうあんじゃ(供頭行者)」の略。
    1. [初出の実例]「供頭。堂司。庫司。炭頭。調菜」(出典:庭訓往来(1394‐1428頃))

とも‐がしら【供頭】

  1. 〘 名詞 〙 武家時代、供まわりを取り締まる役。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む