供頭(読み)トモガシラ

デジタル大辞泉 「供頭」の意味・読み・例文・類語

とも‐がしら【供頭】

武家時代ともの人々を取り締まった役。また、その役の人。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「供頭」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐じゅう‥ヂュウ【供頭】

  1. 〘 名詞 〙きゅうじゅうあんじゃ(供頭行者)」の略。
    1. [初出の実例]「供頭。堂司。庫司。炭頭。調菜」(出典:庭訓往来(1394‐1428頃))

とも‐がしら【供頭】

  1. 〘 名詞 〙 武家時代、供まわりを取り締まる役。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む