依託射撃(読み)イタクシャゲキ

デジタル大辞泉 「依託射撃」の意味・読み・例文・類語

いたく‐しゃげき【依託射撃】

正確に照準を定めるために、樹木など支えとなるものに銃をもたせかけて行う射撃。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「依託射撃」の意味・読み・例文・類語

いたく‐しゃげき【依托射撃】

  1. 〘 名詞 〙 小銃射撃で、小銃を樹木、托架などにもたせかけて、照準を安定させて射撃すること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む