便する(読み)ベンスル

デジタル大辞泉 「便する」の意味・読み・例文・類語

べん・する【便する】

[動サ変][文]べん・す[サ変]便利なようにする。役だてる。「今後の用に―・する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「便する」の意味・読み・例文・類語

べん‐・する【便】

  1. 〘 自動詞 サ行変 〙
    [ 文語形 ]べん・す 〘 自動詞 サ行変 〙 たよりとする。便利なようにする。
    1. [初出の実例]「互に土人を雇て、使用に便するは、時あって許すべし」(出典:公議所日誌‐一四下・明治二年(1869)五月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む