精選版 日本国語大辞典 「俗漢」の意味・読み・例文・類語
ぞっ‐かんゾク‥【俗漢】
- 〘 名詞 〙 =ぞくじん(俗人)
- [初出の実例]「為人説法是虚名、俗漢僧形何似生」(出典:狂雲集(15C後)同門老宿、誡余婬犯肉食、会裡僧
之、因作此偈示衆僧云)
- [初出の実例]「為人説法是虚名、俗漢僧形何似生」(出典:狂雲集(15C後)同門老宿、誡余婬犯肉食、会裡僧
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...