雲集(読み)ウンシュウ

精選版 日本国語大辞典 「雲集」の意味・読み・例文・類語

うん‐しゅう‥シフ【雲集】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「うんじゅう」とも ) 雲のように、たくさん集まること。
    1. [初出の実例]「黒白衣之雲集、豈唯三州五都之浅契」(出典:本朝文粋(1060頃)一三・為左大臣供養浄妙寺願文〈大江匡衡〉)
    2. [その他の文献]〔史記‐始皇本紀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「雲集」の読み・字形・画数・意味

【雲集】うんしゆう(しふ)

雲のごとく集まる。漢・賈誼〔過秦論、上〕木を斬りて兵と爲し、竿をげて旗と爲す。天下雲のごとく集り、きのごとく應ず。

字通「雲」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む