俘斬(読み)ふざん

普及版 字通 「俘斬」の読み・字形・画数・意味

【俘斬】ふざん

いけどりにすることと、斬殺。〔資治通鑑、晋紀三十二〕(安帝、隆安二年)西王烏曰く、~(羌)梁驍猛なりと雖も、軍令整はず、破り易きなりと。~攻して之れを拔き、~俘斬すること數なり。

字通「俘」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む