保曽呂倶世利(読み)ほそろくせり

精選版 日本国語大辞典 「保曽呂倶世利」の意味・読み・例文・類語

ほそろくせり【保曾路久勢利・保曾呂倶世利】

  1. ( 「ほそろぐせり」か ) 雅楽高麗壱越調長保楽の破をいう。右の平舞。〔二十巻本和名抄(934頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む