… 以上のほかに,枝調子(えだちようし)という概念があり,黄鐘調で箏を呂に調弦するものを水調(すいちよう)といったり,壱越調の中の特定の曲を沙陀調(さだちよう)とするなどがそれである。 高麗楽には三調子と総称する高麗壱越調,高麗平調,高麗双調がある。調子名と宮の音高との関係は,唐楽とは違って一致しておらず,高麗壱越調は平調,高麗平調は下無(しもむ),高麗双調は黄鐘を宮とする。…
※「高麗壱越調」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...