山川 世界史小辞典 改訂新版 「保甲制」の解説
保甲制(ほこうせい)
宋,明,清に行われた隣保制度。北宋の王安石の保甲法は民兵化をねらったが,その後治安,徴税目的の隣保制度として発達。明の王守仁(おうしゅじん)(陽明)はこれを教化政策(郷約(きょうやく))と結びつけた。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
宋,明,清に行われた隣保制度。北宋の王安石の保甲法は民兵化をねらったが,その後治安,徴税目的の隣保制度として発達。明の王守仁(おうしゅじん)(陽明)はこれを教化政策(郷約(きょうやく))と結びつけた。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...