保育士の配置基準

共同通信ニュース用語解説 「保育士の配置基準」の解説

保育士の配置基準

保育士1人が対応する子どもの数を定めている国の基準。子どもを安全に預かるのが目的。年齢ごとに異なり、認可保育所では保育士1人に対し0歳児は3人、1~2歳児は6人、3歳児は20人、4~5歳児は30人となっている。基準をクリアしなければ、認可保育所として運営できない。すでに3歳児で保育士1人が見る子どもの人数を15人に減らした場合、運営費を加算する仕組みがあり、2022年3月時点で私立保育所の9割近くが実施している。自治体独自で国より手厚い基準を設けている場合もある。

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