保護少年(読み)ほごしょうねん

精選版 日本国語大辞典 「保護少年」の意味・読み・例文・類語

ほご‐しょうねん‥セウネン【保護少年】

  1. 〘 名詞 〙 少年法の規定により、家庭裁判所で審判を受ける少年。すなわち、罪を犯した少年、一四歳未満で、刑罰法令に触れる行為をした少年、また、性格や環境からみて、将来罪を犯すおそれのある少年。〔大増補改版新らしい言葉の字引(1925)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む