信太飯(読み)しのだめし

精選版 日本国語大辞典 「信太飯」の意味・読み・例文・類語

しのだ‐めし【信太飯・信田飯】

  1. 〘 名詞 〙 ( 狐は油揚を好み、信太の狐の伝説が有名であるところから ) 甘辛く味をつけて煮た油揚を細かく刻み、まぜこんで炊いた飯。

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