俵差し(読み)たわらざし

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「俵差し」の意味・わかりやすい解説

俵差し
たわらざし

一定の重さにした俵を差上げる競争力比べ,力だめしとして日本では古くから行われてきた。4斗俵,5斗俵,土俵などでどのくらい重い俵を差上げられるか,また何回差上げられるかなどを競った。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む