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倉橋良平 くらはし りょうへい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

倉橋良平 くらはし-りょうへい

1870-1947 明治-昭和時代前期の園芸家。
明治3年生まれ。明治中期,生地の愛知県神之郷(かみのごう)村(蒲郡(がまごおり)市)でミカン栽培をはじめる。栽培技術を改良し,消毒方法を開発。昭和2年門前柑橘(かんきつ)組合を設立,3年宝飯(ほい)柑橘研究会を組織し,会長となった。昭和22年5月19日死去。78歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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