個別半導体(読み)コベツハンドウタイ

デジタル大辞泉 「個別半導体」の意味・読み・例文・類語

こべつ‐はんどうたい〔‐ハンダウタイ〕【個別半導体】

単一の機能をもつ半導体素子総称。具体的にはトランジスターダイオードコンデンサーなどをさす。大量生産による仕様標準化が進められている。単機能半導体ディスクリート半導体

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む