候門(読み)こうもん

普及版 字通 「候門」の読み・字形・画数・意味

【候門】こうもん

門に待ち迎える。晋・陶潜〔帰去来の辞〕乃ち衡宇(かうう)を瞻(み)て、載(すなは)ち欣び載ち(はし)る。僕びへ、稚子門に候(ま)つ。三徑、に就くも 、ほ存せり

字通「候」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む