候風(読み)こうふう

普及版 字通 「候風」の読み・字形・画数・意味

【候風】こうふう

風の方向をしらべる。〔後漢書、順帝紀〕(陽嘉元年)秋七官(太史令張衡)始めて候風地動銅儀を作る。

字通「候」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む