倚几(読み)いき

普及版 字通 「倚几」の読み・字形・画数・意味

【倚几】いき

机によりかかる。〔国語、楚語上〕几に倚りては誦訓の諫(かん)り、寢に居りては(せつぎょ)の箴(しん)り、以て之れを訓す。

字通「倚」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む