倚藉(読み)イシャ

デジタル大辞泉 「倚藉」の意味・読み・例文・類語

い‐しゃ【×倚×藉】

[名](スル)よること。頼ること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「倚藉」の意味・読み・例文・類語

い‐しゃ【倚藉】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「倚」はよる、「藉」はかりるの意 ) たよること。たのむこと。
    1. [初出の実例]「洵に皇祖皇宗及び我が皇考の威霊に倚藉するに由らさるは無し」(出典:大日本帝国憲法及び皇室典範制定の御告文‐明治二二年(1889)二月一一日)
    2. [その他の文献]〔福恵全書‐庶政部・禁造仮銀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む