偏向コイル(読み)へんこうコイル

百科事典マイペディア 「偏向コイル」の意味・わかりやすい解説

偏向コイル【へんこうコイル】

ブラウン管等で電子流の電磁偏向に使われるコイル。ブラウン管外のネック部に置かれ,信号電流を流し磁界を作って,電子ビーム走査方向を制御する。偏向角が大きいので,テレビ受像管やレーダー用ブラウン管に使用される。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む