最新 地学事典 「停滞水」の解説
ていたいすい
停滞水
stagnant water
溶存酸素の少ない強固な成層水で,外海との水交換の少ない閉じた海湾・潟の底層水に発達。この環境下では,硫化水素の発生がみられ,黒色泥が生ずる。
執筆者:岩淵 義郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...