健土健民バター(読み)けんどけんみんばたー

事典 日本の大学ブランド商品 「健土健民バター」の解説

健土健民バター

加工食品
酪農学園大学(北海道江別市)の大学ブランド。
大学で飼育している牛の乳を使った缶入りバター。酪農学部食品科学科の乳製品の製造実習施設でつくられている。商品名は、創立者・黒澤酉蔵(1885~1982)が掲げた建学理念「健土健民」に由来。健土健民バターのほか、健土健民牛乳やチーズアイスクリームなどが製造されている。健土健民バターは、酪農学園大学生活協同組合取り扱い。
(注)記載内容は事典編集当時(2010年2月)のものです。内容・価格等はその後に変更になった場合もあります。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の大学ブランド商品」事典 日本の大学ブランド商品について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む