精選版 日本国語大辞典 「側平見ず」の意味・読み・例文・類語
そばひら【側平】 見(み)ず
- わきめをふらないこと。がむしゃらなこと。むこう見ず。
- [初出の実例]「長谷部信連とて、天下第一の甲の者、そはひらみすの猪武者あり」(出典:延慶本平家(1309‐10)二中)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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