偵候(読み)ていこう

普及版 字通 「偵候」の読み・字形・画数・意味

【偵候】ていこう

敵状をうかがう。〔三国志、魏、牽招伝〕招、に民に戰陳(陣)をへ、表して烏丸五百餘家の租を復し、鞍馬を備へ、く偵候を(おく)らしむ。、塞を犯すに、兵を勒(ろく)してす。

字通「偵」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む