備位(読み)びい(ゐ)

普及版 字通 「備位」の読み・字形・画数・意味

【備位】びい(ゐ)

幸いにしてその地位にある。〔漢書、王伝上〕上書する後四十七千五百七十二人、侯王・列侯~皆叩頭して言ふ、宜しく亟(すみ)やかに賞を安に加ふべしと。是(ここ)に於て(王)上書して曰く、臣、外屬を以て、を越えて位に備はり、未だする能はず。

字通「備」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む