備位(読み)びい(ゐ)

普及版 字通 「備位」の読み・字形・画数・意味

【備位】びい(ゐ)

幸いにしてその地位にある。〔漢書、王伝上〕上書する後四十七千五百七十二人、侯王・列侯~皆叩頭して言ふ、宜しく亟(すみ)やかに賞を安に加ふべしと。是(ここ)に於て(王)上書して曰く、臣、外屬を以て、を越えて位に備はり、未だする能はず。

字通「備」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む