備後叢書(読み)びんごそうしよ

日本歴史地名大系 「備後叢書」の解説

備後叢書
びんごそうしよ

一三冊 得能正通編 備後郷土史会 大正一四年―昭和一〇年刊

構成 第一―三(備陽六郡志)、四(芸備国郡志、三原めくり、鞆記、行水之記、草戸記、あくた川のまき、鞆浦志、備後古城記)、五―九(西備名区)、一〇(尾道志稿)、一一(芸備風土記、古戦場備中府志、備中府志後談鈔)、一二(三原志稿)、一三(西備名区正誤)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む