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催眠商法(読み)サイミンショウホウ

デジタル大辞泉の解説

さいみん‐しょうほう〔‐シヤウハフ〕【催眠商法】

日用品などを格安で売る、または無料で配ると言って一室に人を集め、言葉巧みに雰囲気を盛り上げ、買わなければ損という気にさせたところで高額商品を売りつける悪徳商法SF商法

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

催眠商法

チラシなどで会場に呼び込んだ客に、景品などをタダ同然で提供し、興奮して冷静な判断力を欠いた状態にしてから、高価な商品を販売する手口。主なターゲット高齢者で、健康への不安につけこみ、「これを使えばよくなる」などと言葉巧みに販売する。

(2008-03-06 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

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