傭機契約(読み)ようきけいやく

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「傭機契約」の意味・わかりやすい解説

傭機契約
ようきけいやく

航空機貸借契約の総称裸傭機 (はだかようき) bare-hull charterとそれ以外のものがある。裸傭機はハイヤー hireともいわれる。ハイヤーとは元来,車両や船舶賃貸借一般を意味し,運転手乗組員がつくこともあるが,空法では,乗員抜きの航空機の賃貸借が裸傭機といわれる。それ以外のものとしては,(1) 傭機者の指揮監督のもとに入る乗員付きの傭機で定期傭機といわれるものと,(2) 所有者が指揮監督する乗員付きの傭機と,(3) ハイヤー=パーチェス hire-purchaseといわれる航空機の分割払い購入や条件付き売買の場合の先買権付き賃貸借がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む