普及版 字通 「傷懐」の読み・字形・画数・意味
【傷懐】しようかい(しやうくわい)
~沛を
(よぎ)り、~悉(ことごと)く故人
老子弟を召して縱酒(しようしゆ)す。~高
を
ち、自ら歌詩を爲(つく)る。~高
乃ち
ちて
ひ、慷
(かうがい)傷懷し、泣(なみだ)數行下る。~笑樂を爲すこと十餘日、~乃ち去る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...