普及版 字通 「傷懐」の読み・字形・画数・意味
【傷懐】しようかい(しやうくわい)
~沛を
(よぎ)り、~悉(ことごと)く故人
老子弟を召して縱酒(しようしゆ)す。~高
を
ち、自ら歌詩を爲(つく)る。~高
乃ち
ちて
ひ、慷
(かうがい)傷懷し、泣(なみだ)數行下る。~笑樂を爲すこと十餘日、~乃ち去る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...