普及版 字通 「傾葵」の読み・字形・画数・意味
【傾葵】けいき

(きくわく)の
を傾くるが
(ごと)し。太陽之れが爲に光を廻(めぐ)らさずと雖(いへど)も、然れども
(つひ)に之れに向ふ
は、
なればなり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...