
に作り、旨は詣の初文。その旨は甘旨の字とは別。稽首の姿勢を傾という。〔説文〕八上に「仄(そく)なり」と傾仄の意とし、傾危・危急の意となる。〔詩、大雅、
〕「大命
に傾く」とは、国勢の危急に陥ることをいう。
といい、金文に稽首を
首に作る。稽・
(〔説文〕は
に作る)kieiは同声、拝する形。その相並んで霊の降下することを皆・傾・階keiという。みな関連のある語である。
▶・傾陥▶・傾危▶・傾葵▶・傾崎▶・傾欹▶・傾棄▶・傾毀▶・傾虧▶・傾羲▶・傾僵▶・傾襟▶・傾竭▶・傾月▶・傾険▶・傾壺▶・傾巧▶・傾向▶・傾国▶・傾刻▶・傾魂▶・傾志▶・傾貲▶・傾資▶・傾耳▶・傾膝▶・傾瀉▶・傾写▶・傾斜▶・傾邪▶・傾首▶・傾酒▶・傾銷▶・傾觴▶・傾城▶・傾昃▶・傾心▶・傾身▶・傾尽▶・傾逝▶・傾絶▶・傾羨▶・傾想▶・傾仄▶・傾
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▶・傾没▶・傾翻▶・傾盆▶・傾目▶・傾誘▶・傾容▶・傾揺▶・傾陽▶・傾落▶・傾乱▶・傾慄▶・傾淪▶・傾惑▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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