
に作り、旨は詣の初文。その旨は甘旨の字とは別。稽首の姿勢を傾という。〔説文〕八上に「仄(そく)なり」と傾仄の意とし、傾危・危急の意となる。〔詩、大雅、
〕「大命
に傾く」とは、国勢の危急に陥ることをいう。
といい、金文に稽首を
首に作る。稽・
(〔説文〕は
に作る)kieiは同声、拝する形。その相並んで霊の降下することを皆・傾・階keiという。みな関連のある語である。
▶・傾陥▶・傾危▶・傾葵▶・傾崎▶・傾欹▶・傾棄▶・傾毀▶・傾虧▶・傾羲▶・傾僵▶・傾襟▶・傾竭▶・傾月▶・傾険▶・傾壺▶・傾巧▶・傾向▶・傾国▶・傾刻▶・傾魂▶・傾志▶・傾貲▶・傾資▶・傾耳▶・傾膝▶・傾瀉▶・傾写▶・傾斜▶・傾邪▶・傾首▶・傾酒▶・傾銷▶・傾觴▶・傾城▶・傾昃▶・傾心▶・傾身▶・傾尽▶・傾逝▶・傾絶▶・傾羨▶・傾想▶・傾仄▶・傾
▶・傾堕▶・傾
▶・傾奪▶・傾脱▶・傾談▶・傾注▶・傾聴▶・傾墜▶・傾跌▶・傾
▶・傾吐▶・傾頭▶・傾倒▶・傾動▶・傾頓▶・傾
▶・傾佩▶・傾杯▶・傾排▶・傾敗▶・傾
▶・傾
▶・傾仆▶・傾風▶・傾覆▶・傾慕▶・傾望▶・傾
▶・傾没▶・傾翻▶・傾盆▶・傾目▶・傾誘▶・傾容▶・傾揺▶・傾陽▶・傾落▶・傾乱▶・傾慄▶・傾淪▶・傾惑▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...