僑流(読み)きようりゆう(けうりう)

普及版 字通 「僑流」の読み・字形・画数・意味

【僑流】きようりゆう(けうりう)

流民となって移る。南北朝期、北方人が多く南方に移住した。〔宋書、謝伝〕義煕年、僑の郡縣に土斷す。をして揚・豫の民をせしむるに、允(へいゐん)を以てせらる。

字通「僑」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む