僑流(読み)きようりゆう(けうりう)

普及版 字通 「僑流」の読み・字形・画数・意味

【僑流】きようりゆう(けうりう)

流民となって移る。南北朝期、北方人が多く南方に移住した。〔宋書、謝伝〕義煕年、僑の郡縣に土斷す。をして揚・豫の民せしむるに、允(へいゐん)を以てせらる。

字通「僑」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む