僧伽梨衣(読み)そうぎゃりえ

精選版 日本国語大辞典 「僧伽梨衣」の意味・読み・例文・類語

そうぎゃり‐え【僧伽梨衣】

  1. 〘 名詞 〙そうぎゃり(僧伽梨)
    1. [初出の実例]「如仏所着僧伽利衣、恭敬礼拝焉」(出典:大日本国法華経験記(1040‐44)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む