僵蹶(読み)きよう(きやう)けつ

普及版 字通 「僵蹶」の読み・字形・画数・意味

【僵蹶】きよう(きやう)けつ

つまずきたおれる。唐・沈亜之〔霍邱県万勝岡新城録〕夫(そ)れ馬は羈(き)(きずな)して引くに隨ふなり。~羈することなれば、則ちす。安(いづく)んぞ塗陸(とりく)(道の難易)を擇び、僵蹶をくることらんや。

字通「僵」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む