億万劫(読み)オクマンゴウ

精選版 日本国語大辞典 「億万劫」の意味・読み・例文・類語

おくまん‐ごう‥ゴフ【億万劫】

  1. 〘 名詞 〙 ( 劫は仏教できわめて長い時間をいう ) 非常に長い年月。永久。
    1. [初出の実例]「おくまんがうの命を保ち」(出典:浄瑠璃・用明天皇職人鑑(1705)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む