儒仏(読み)ジュブツ

精選版 日本国語大辞典 「儒仏」の意味・読み・例文・類語

じゅ‐ぶつ【儒仏】

  1. 〘 名詞 〙 儒教と仏教。
    1. [初出の実例]「されども漢字を用は、儒仏に教を吾国にひろめうずる用ぞ」(出典:日本書紀兼倶抄(1481))
    2. 「じゅぶつのをしへくらからぬ人の、こころぞ頼もしき」(出典:浄瑠璃・嫗山姥(1712頃)燈籠)
    3. [その他の文献]〔学蔀通弁‐心図心説〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む