普及版 字通 「優游」の読み・字形・画数・意味
【優游】ゆうゆう(いういう)
(たづ)ねて新しきを知ると曰ふ
は、先づ故きを
ねて新しきを知るなり。故業の中に優游涵泳(かんえい)して、新知忽ち涌(わ)く。其の新、故に出づ。故に信ずべしと爲す。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...