普及版 字通 「優閑」の読み・字形・画数・意味
【優閑】ゆう(いう)かん
士~未だ力田する
らず、悉(ことごと)く俸祿に
(と)りて
するのみ。~安(いづく)んぞ世
の餘務を
らんや。故に官を治めては則ち了(あき)らかならず、家を營みては則ち辨ぜざるは、皆優閑の
ちなり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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