優閑(読み)ゆう(いう)かん

普及版 字通 「優閑」の読み・字形・画数・意味

【優閑】ゆう(いう)かん

のんびり。〔顔氏家訓、渉務〕江南士~未だ力田するらず、悉(ことごと)く俸祿(と)りてするのみ。~安(いづく)んぞ世の餘務をらんや。故に官を治めては則ち了(あき)らかならず、家を營みては則ち辨ぜざるは、皆優閑のちなり。

字通「優」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む