俸祿(読み)ほうろく

精選版 日本国語大辞典 「俸祿」の意味・読み・例文・類語

ほう‐ろく【俸祿】

  1. 〘 名詞 〙 俸と祿。給与。扶持(ふち)
    1. [初出の実例]「思欲割諸国之公廨、加在京之俸祿」(出典:続日本紀‐宝亀六年(775)八月庚辰)
    2. 「又官途のみにあらず、奉祿も猶心のまま也」(出典:平治物語(1220頃か)上)
    3. [その他の文献]〔史記‐平津侯伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む