儲主義(読み)もうけしゅぎ

精選版 日本国語大辞典 「儲主義」の意味・読み・例文・類語

もうけ‐しゅぎまうけ‥【儲主義】

  1. 〘 名詞 〙 もうけることを第一として、誠実さやサービスなどを軽視する考え方ややり方。
    1. [初出の実例]「近来の美術会或は古物会は昔しの書画会と同様儲け主義でごはすからナ」(出典:社会百面相(1902)〈内田魯庵〉古物家)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む