儲主義(読み)もうけしゅぎ

精選版 日本国語大辞典 「儲主義」の意味・読み・例文・類語

もうけ‐しゅぎまうけ‥【儲主義】

  1. 〘 名詞 〙 もうけることを第一として、誠実さやサービスなどを軽視する考え方ややり方。
    1. [初出の実例]「近来の美術会或は古物会は昔しの書画会と同様儲け主義でごはすからナ」(出典:社会百面相(1902)〈内田魯庵〉古物家)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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