儲仕事(読み)もうけしごと

精選版 日本国語大辞典 「儲仕事」の意味・読み・例文・類語

もうけ‐しごとまうけ‥【儲仕事】

  1. 〘 名詞 〙 思いがけず利益になる仕事。もうけになる仕事。
    1. [初出の実例]「伝信をかけるほどな入用で、ツイ成就するといふ、手軽いまうけ仕事(シゴト)じゃ」(出典:開化自慢(1874)〈山口又市郎〉初)

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