儲弦(読み)おさゆづる

精選版 日本国語大辞典 「儲弦」の意味・読み・例文・類語

おさ‐ゆづるをさ‥【儲弦・設弦】

  1. 〘 名詞 〙 弓の弦が切れたときに備えて、あらかじめ用意しておく弦。予備の弦。うさゆづる。
    1. [初出の実例]「爰に武内宿禰三軍に令して、儲弦(ヲサユツル)を出して更に張りて、以て真刀を佩(は)く」(出典:日本書紀(720)神功元年三月(寛文版訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む