元値が切れる(読み)モトネガキレル

大辞林 第三版の解説

もとねがきれる【元値が切れる】

売り値が元値よりも安くて損失となる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

もとね【元値】 が 切(き)れる

仕入れの原価より売値が安くて、損失となる。買値が切れる。〔俚言集覧(1797頃)〕

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