精選版 日本国語大辞典 「元服劣」の意味・読み・例文・類語
げんぶく‐おとり【元服劣】
- 〘 名詞 〙 元服して髪を結んだために以前より容姿が劣ること。
- [初出の実例]「童におはしまししとき、御かたちのうつくしげさははかりもしらず、かがやくとこそみえさせ給しか、御元服おとりの、ことのほかにせさせたまひにしをや」(出典:大鏡(12C前)四)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...