元祿御法式(読み)げんろくごほうしき

精選版 日本国語大辞典 「元祿御法式」の意味・読み・例文・類語

げんろくごほうしき‥ゴハフシキ【元祿御法式】

  1. 江戸前期の幕府刑法書。御仕置裁許帳所収の判決素材に、同書順序にしたがい、当時の刑法の条文の形に編成したもの。上・中・下三部よりなる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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