元茶畑(読み)もとちやばたけ

日本歴史地名大系 「元茶畑」の解説

元茶畑
もとちやばたけ

[現在地名]仙台市元茶畑

連坊れんぼう小路の南、柴田しばた町の西にある侍屋敷。町名は「仙台鹿の子」によれば、寛文一一年(一六七一)から元禄八年(一六九五)まであった茶畑に由来するもので、正保仙台城絵図では、該当地域は空白だが、寛文四年の城下絵図には御茶畑とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 幕末 柴田

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む