元茶畑(読み)もとちやばたけ

日本歴史地名大系 「元茶畑」の解説

元茶畑
もとちやばたけ

[現在地名]仙台市元茶畑

連坊れんぼう小路の南、柴田しばた町の西にある侍屋敷。町名は「仙台鹿の子」によれば、寛文一一年(一六七一)から元禄八年(一六九五)まであった茶畑に由来するもので、正保仙台城絵図では、該当地域は空白だが、寛文四年の城下絵図には御茶畑とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 幕末 柴田

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む