元茶畑(読み)もとちやばたけ

日本歴史地名大系 「元茶畑」の解説

元茶畑
もとちやばたけ

[現在地名]仙台市元茶畑

連坊れんぼう小路の南、柴田しばた町の西にある侍屋敷。町名は「仙台鹿の子」によれば、寛文一一年(一六七一)から元禄八年(一六九五)まであった茶畑に由来するもので、正保仙台城絵図では、該当地域は空白だが、寛文四年の城下絵図には御茶畑とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 幕末 柴田

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む