兄弟思(読み)きょうだいおもい

精選版 日本国語大辞典 「兄弟思」の意味・読み・例文・類語

きょうだい‐おもいキャウダイおもひ【兄弟思】

  1. 〘 名詞 〙 兄弟のことをよく心にかけて思うこと。また、その人。
    1. [初出の実例]「此の鳥は〈略〉兄弟をもいをして、はなれずつれだちあるくぞ」(出典:玉塵抄(1563)三二)

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