兄弟思(読み)きょうだいおもい

精選版 日本国語大辞典 「兄弟思」の意味・読み・例文・類語

きょうだい‐おもいキャウダイおもひ【兄弟思】

  1. 〘 名詞 〙 兄弟のことをよく心にかけて思うこと。また、その人。
    1. [初出の実例]「此の鳥は〈略〉兄弟をもいをして、はなれずつれだちあるくぞ」(出典:玉塵抄(1563)三二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む